指定避難所と指定緊急避難場所の違い
国土地理院の「指定緊急避難場所・指定避難所データ」は、災害対策基本法にもとづいて市町村長が指定した施設について、各市町村が登録し、公開に同意したものを集めたデータです。本サイトはこのデータを加工して掲載しています。
2つの区分
| 項目 | 指定緊急避難場所 | 指定避難所 |
|---|---|---|
| 位置づけ | 災害から命を守るために、緊急的に避難する場所として指定された施設・場所 | 災害で自宅に戻れない人などが、一定期間滞在する施設として指定されたもの |
| 災害の種類 | 災害の種類ごとに指定される(下の8種類) | 災害の種類の登録はない |
| 本サイトでの表示 | 「指定緊急避難場所」と、登録された災害の種類 | 「指定避難所」と、受入対象者などの登録内容 |
1つの施設が両方に指定されていることがあります。区分の定義は国土地理院の解説ページ(指定緊急避難場所・指定避難所データ)で確認できます。
災害の種類(指定緊急避難場所)
ある災害に対応している施設が、ほかの災害にも対応しているとは限りません。避難する災害に対応している施設かを確認してください。
確認のしかた
- お住まいの市町村の公式サイトで、防災の担当ページ・ハザードマップ・避難情報を確認してください。
- データは随時更新されます。本サイトの掲載は取得日(2026年10月25日)時点で、最新でない場合や、非公開・未掲載の施設がある場合があります。
- 災害時の開設状況や避難の判断は、自治体が出す避難情報に従ってください。本サイトは避難の判断を示すものではありません。