出典・データについて
出典
- 避難所・避難場所: 国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(国土地理院・避難所等データダウンロードサイト)。解説: 国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」。
- 利用条件: 国土地理院コンテンツ利用規約にもとづき、公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)を適用して利用しています。
- 取得日: 2026年10月25日(出典ファイルの更新: 2026年10月19日)。
本サイトは、上記データを加工して作成したものです。国土地理院・国・市町村が作成・公表したものではありません。
加工の内容
- 指定避難所のデータと指定緊急避難場所のデータ(いずれも全国分のファイル)から、施設名・所在地・座標・災害の種類・受入対象者などの事実の項目だけを取り出して掲載しています。備考欄の自由記述は掲載していません。
- 市区町村・名称・所在地がすべて一致する施設は、指定避難所と指定緊急避難場所の両方に登録されている1件の施設としてまとめています。表記のゆれ(文字種・空白など)は補正していません。
- 市区町村は、出典の共通ID(市町村コード)にもとづいて分けています。
- 出典で空欄の項目は「未確認」と表示し、推測で補っていません。
掲載範囲
- 掲載しているのは 151,963件の施設(1,726の市区町村)です。
- 出典は、市町村が登録し、公開の同意を得たものに限られます。市町村が指定していても、公開されていない施設や、登録がまだの施設は含まれません。市区町村によって、掲載のない・少ない場合があります。
- 災害の種類(指定緊急避難場所): 洪水・崖崩れ・土石流・地滑り・高潮・地震・津波・大規模な火事・内水氾濫・火山現象。
読むときの注意
- 最新の指定状況・開設状況は、必ず市町村の公式情報で確認してください。データは随時更新されるため、本サイトの掲載は取得日時点のもので、最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は災害の種類ごとに指定されます。避難する災害に対応しているかを確認してください。区分の違いはこちら。
- 本サイトは避難の判断や施設の安全性を示すものではありません。災害時は自治体の避難情報に従ってください。
- 位置は、座標の登録がある施設に限り、国土地理院の地図へのリンクで示します。座標は出典のままで、補正していません。
更新
出典データの更新を確認し、見直します。掲載内容の誤りは、出典の登録元である市町村の確認が必要になるため、お問い合わせからお知らせいただいた場合も、まず市町村への確認をご案内することがあります。